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よーじやさん

よーじやロゴマーク..

イベント協賛に"よーじや"さんがくわわりました!!


当日会場で田中幸さん、水田真依子さんが手渡しで配ってくれますので直接もらってくださいね!!


個数に限りがございますので早めの来場をオススメします(*^▽^*)



~以下、よーじやさんご紹介です~


あぶらとり紙といえば、よーじや。

京都で生まれ育ったよーじやの名を全国のお客様に覚えていただくきっかけとなった看板商品といえば、ご存知「あぶらとり紙」。その誕生は大正時代(1920年頃)にさかのぼります。
発売当初は現在の約4倍、顔が覆えるほどの大きさだったものを、改良を重ね小さな手帳の形にして1冊5銭で販売したところ、徐々にご愛用者が増えてきました。特に京都という土地柄から、舞台や映画関係者、花街の女性たちにご愛用いただき、京都ブランドとして全国に紹介されるようになりました。その人気は単なるブームに終わることなく、幅広いお客様の心をとらえることに。加えて、免税店向け限定販売として独自の製法でアロエエキスを配合した「あぶらとり紙・アロエ」、また季節限定商品として「あぶらとり紙・さくら」「あぶらとり紙・ゆず」「あぶらとり紙・抹茶」も発売し、話題に。お客様のご愛顧が、「あぶらとり紙」を息の長い定番商品へと育て上げました。

「あぶらとり紙」には愛される理由があります。

「あぶらとり紙」に使われるのは古来より上流社会の女性や粋人の間で<ふるや紙>と呼ばれ珍重されてきた金箔打紙。これは純金箔を打ちのばすために何度も打ち続けると同時に和紙も叩かれ、その結果、あぶらをよく吸いとる<ふるや紙>となるわけです。よーじやでは緻密な組成の特殊和紙を厳選。これを、箔打機で繰り返し叩きこんで紙の繊維を活性化し、抜群の吸収力と肌にやさしい使い心地を実現しています。「あぶらとり紙」の根強い人気の裏には、そんな品質への徹底したこだわりがあるのです。ちなみに、表紙の味わい深いマークは手鏡をモチーフにしたもの。今では文字通り“よーじやの顔”として、広く親しまれています。


よーじやHP
http://www.yojiya.co.jp/

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[ 2012/09/24 08:00 ] イベント協賛情報 | TB(-) | CM(-)